アフターメンテナンス
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エアーチェックサービス
どうして必要なの?どんな作業をするの?
タイヤは中に空気が入っていないとただの黒いゴムの塊です。
適正なエアー圧(空気圧)を保つために、月に一度のエアーチェック(空気圧調整)は必須です。
極端に空気圧が低いと…?
●路面に対する抵抗が大きくなり、燃費や摩耗も悪化します。
●ハンドルがとられやすくなり、操縦性、安定性が低下します。
●タイヤの負荷能力が低下して、バースト(破裂)、セパレーション(はく離)などのトラブルの原因となります。
極端に空気圧が高いと…?
●ゴツゴツとした乗り心地になり、小さな段差や突起でも跳ねる感じがします。
●グリップ感がなくなり、走行安定性が低下する場合があります。
空気圧の調整方法
純正のタイヤサイズの場合
●ドア部近辺、もしくは取扱説明書に記入してある、自動車メーカーさん指定の空気圧で調整してください。
インチアップをしている場合
●販売店の推奨する空気圧で調整するようにしてください。
◆注意1◆
インチアップをしている場合は、空気圧を純正より高くする必要があります。特にロープロ(偏平)タイヤは、
元々たわみが少なく、外見からは空気圧の不足がわかりにくいため、注意が必要です!
◆注意2◆
空気圧はその測定するゲージによって、もしくは測定の環境(気温、タイヤの温度等)によっても誤差が発生する場合があります。
もしくは測定時にしっかりとバルブ口にしっかりと垂直に押し付けていないと、測定値はかなりいいかげんな数値になってしまいますので、
エアーチェックは、精度の高いゲージで慣れたプロに測定してもらうのがベストです!弊社にご来店いただければプロがエアーチェックを行い、
適正な空気圧もしくはご指示頂いたお好みの空気圧に調整させていただきます。
燃費向上と空気圧の関連記事(日本経済新聞2001/10/17)
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窒素ガスについて
サービス料金体系~「エアーチェック募金」~
弊社でのエアーチェックは、作業工賃としては代金をいただいておりません。
代金をいただくかわりに「エアーチェック募金」をお願いいたしております。
弊社でチッソガスを入れていただいたお客様も最初にフルに充填する場合は代金をいただいておりますが、
その後のチッソガスでの定期的な調整は、こちらの「エアーチェック募金」でお願いいたしております。
店頭にある募金箱にお気持ちをお入れ下さい。
現在は財団法人 交通遺児育英会 通称 「あしながおじさん」
の募金をお願いいたしております。
エア調整動画
実際のエア調整はこのように行っています。
増し締めサービス
どうして必要なの?どんな作業をするの?
タイヤ、タイヤ&ホイールを装着した際には、一定距離走行後(約50km~100km)に、
「増し締め」が必要になります。弊社では熟練したスタッフが規定トルクに設定されたトルクレンチを使用して、
しっかりと安全を確認いたします。
自分で交換したんだけど、ちょっと不安という方もどうぞご利用ください。
作業内容
●エアー圧を標準空気圧もしくはお客様のご指定のエアー圧に点検・調整いたします。
●トルクレンチを使用して規定トルクで装着されているかをご確認いたします。
●タイヤワックスでタイヤをきれいに磨きます(但し、トラック、クロカン車は除きます。)
トルクチェック動画
●実際のトルクチェックはこのように行っています。
ローテーション&ホイール付タイヤ履替サービス
(脱着料金無料サービス)
どうして必要なの?どんな作業をするの?
新品タイヤ装着後の一定距離(約5,000~10,000㎞)走行後のローテーション(位置交換)や冬用タイヤから通常期用タイヤの履替、
もしくは通常期用タイヤから冬用タイヤへの履替はホィール付なら一般の方でも車載工具等の簡単な工具で可能ですが、
やはり時間もかかりますし、慣れない作業はトラブルの原因にもなります。
弊社では熟練したスタッフが専用工具とリフト、ジャッキを使用して、丁寧かつスピーディに作業を行い、
規定トルクに設定されたトルクレンチを使用して、しっかりと安全をご確認いたします。
作業内容
●エアー圧を標準空気圧もしくはお客様のご指定のエアー圧に点検・調整いたします。
●前輪側に使用するタイヤのバランスを測定&調整いたします。
(不要な方へのバランス無コースもございます)
●トルクレンチを使用して規定トルクでしっかりと装着いたします。
●タイヤワックスでタイヤをきれいに磨きます(但し、トラック、クロカン車は除きます。)