写真(1)
新品タイヤ 110km/h
水をしっかりかき分けて、路面に接地している様子がわかります。
写真(1)
新品タイヤ 110km/h
水をしっかりかき分けて、路面に接地している様子がわかります。
写真(2)
残溝1.6mm 110km/h
(スリップサインの出たタイヤ)
水をかき分ける事が出来ておらず、水の上に浮いている状態になってしまっています。
写真1-a
(タイヤを表から見た写真)
ほぼ新品同様の溝が残っているタイヤです。
写真1-b
(タイヤを表から見た写真)
まだサイド部は少し溝が有りますが、中央はスリップサインの出た状態のタイヤです
写真1-c
(並べた写真)
タイヤの外観はお客様の目でも確認が出来ますが溝があるタイヤと並べてみますとやはり随分違いますね。
写真2-a
(断面写真表から見た写真)
【新品時のタイヤ】
山あり谷ありで雨の日も安心です。この溝の中を通路のように水が通って排出される為、
雨の日でもタイヤが 路面に接地してくれるます。
そう考えますと溝が無いと水が通るところが無いということになりますよね。
写真2-b
(断面写真表から見た写真)
【スリップサインの出たタイヤ】
ほぼ平らな状態です。タイヤの厚さはこんなにも薄いんです。
これでは、水の通る通路が無く、水をかき分ける事が出来ません